ナパスの家づくりは多くの人の手、そして近くの山の木や土といった素材の力を借りてはじめて実現できる大事業でもあります。家づくりを通して、施主さん、職人さん、山の人、ナパスの社員や家族・・・誰にも無理がなく、誰もが、そしてわれわれを取り巻く自然までもが、バランス良く幸せになれる状態をめざしたいと思っています。
世の中にはいろいろな家づくりがありますが、地域や自然環境まで含め「全体がよりよくなる」家づくりを、と考えていくと「身近にある木や土を使った」「職人の手づくりによる」家づくりが望ましいと、ナパスは考えます。