• キッチンを対面式にアップデート
  • LDKの床には温かみのあるクリ材
  • 住み慣れた間取り

夫婦ふたりで心穏やかに暮らせる住まい

定年を迎え、子どもたちが独立したのを機に、「これからの時間を夫婦ふたりで心豊かに過ごす」ことをテーマにフルリフォーム。
30年前に建てられたとは思えないほど洗練されたデザインは、当時、奥さまが設計士と綿密に打ち合わせを重ね、こだわり抜いて完成させた住まいです。

その想いを大切にしながら、住み慣れた間取りや動線を活かしつつ、外断熱や遮音性に優れたペアガラスを採用し、より快適な空間へとアップデート。LDKの床には温かみのあるクリ材を使用し、キッチンを対面式にしたことで、ご主人が自然と料理をするようになったそうです。
「地震や台風が来ても不安なく、ぐっすり眠れるようになりました」と奥さまも安心した様子。

断熱性能が向上したことで、ご主人は読書を、奥さまはガーデニングを楽しみ、穏やかで充実した時間を満喫。
住み慣れた間取りだからこそ、違和感なく新しい暮らしに馴染めたといいます。大工の丁寧な仕事ぶりにも感動し、想像以上に満足度の高い住まいが完成しました。