空調上、不利になる吹抜けを、2階ホールの天井高を2mに抑えることで空間との広がりと快適性の両立を図りました。 吹抜け上部は取得型ガラス、下部は夏を考慮し遮蔽型ガラスを採用。 季節ごとの日射をコントロールすることで、暮らしの中での細やかな調整の手間を軽減します。 自然の力を上手に活かし、1年間を通して快適に、そして省エネで暮らせる住まいを目指しました。