敷地の長い間口を生かした建築が、そのまま横長シルエットのファサード(外観)の特徴となった。 緑や山を借景してまるで大自然と暮らしているような感覚の住宅になった。 大開口部の方に、山水が下りてゆく水路があり、川のせせらぎを思わせる涼しげな音も楽しめる、まるで別荘地に暮らすような家となった。