丘の上に建つ住宅です 眼下に広がる眺望を積極的に住空間に取り込む事 そしてそれを愉しむことができる住まいにする事 それがこの住宅の設計主旨となっています 空間構成はもちろん、開口部(眺望・光・風)、照明計画、内部意匠にいたるまで 様々な事象を敷地の個性・眺望との関係性や親和性、必然性により決定しています この立地なくしては創り上げることができなかった 唯一無二の住まいになりました