• 暮らしが“地形”とつながる 段差を楽しむ家

暮らしが“地形”とつながる 段差を楽しむ家

段差のある傾斜地を無理に整えるのではなく、その土地の個性として活かした住まい。
斜面に沿うように建物を配置し、暮らしの空間をゆるやかに分けながらも、家族の気配が自然につながる立体的な間取りとしています。

外観は、傾斜地に斜めの箱をそっと置いたような印象的なフォルム。
周囲の田園風景に馴染むよう、外壁には落ち着いたアースカラーを採用しました。

室内は、傾斜地の段差を活かしてフロアごとに役割を持たせながら、視線や空気感がつながる構成に。
趣味の登山から着想した「登るように暮らす」感覚と、共働き夫婦にうれしい家事動線・収納計画を両立しました。

趣味も、家事も、くつろぎも。
日々の暮らしそのものが、少し楽しくなるような住まいです。